遊び心たっぷり!marble SUD(マーブルシュッド)のハンドメイドライン”rhythm”

marble SUD(マーブルシュッド)では、通常のアパレルラインの他に”rhythm”というハンドメイドラインを持っています。

rhythm(リズム)では、少し遊び心のあるリメイク加工されたお洋服が沢山登場し、毎シーズン人気を博すほどファンが多いシリーズです。

今回はそんなrhythmの商品を紹介します!リメイク古着にハマった世代なら心を射抜いてしまうかも!ぜひご覧下さい。

marble SUD(マーブルシュッド)ってどんなブランド?

「会話のきっかけになるもの」を作りたい

独特の世界観を持つテキスタイルと個性的な色使いやデザインで人気を集めるmarble SUD(マーブルシュッド)は、2001年に始まり20年の歴史をもつアパレルブランドです。

現ディレクターの川村智也子さんが、手書きのデザインでTシャツを販売しようと試みたところからこのブランドはスタートされました。

現在でもその手書きの面白さを大切に、marble SUDの代名詞であるオリジナルテキスタイルの案も手書きでデザインされています。

ブランドがスタートした時から現在でも「会話のきっかけになるもの」を作りたい、という基本コンセプトに基づいて、着ている人が楽しくて周りの人も見ていて楽しくなるような服を作られています。

遊び心たっぷり!marble SUD(マーブルシュッド)のハンドメイドライン"rhythm" 1
まさこ

そんな中でもrhythmのラインは、遊び心たっぷりのリメイク感がたまらないシリーズ展開で、人と差をつけたオシャレを楽しみたい大人たちにとっても人気です!早速見ていきましょう!

rhythmの魅力!絶妙な刺繍とテープ

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レーステープにビーズの刺繍って、手間かかってる…

細やかな手作業で行われるrhythmのお洋服作り。

絶妙な素材感と色合いで組み合わされたテープやスパンコール、ステッチは見ていて楽しい

やり過ぎない感じが、大人でも着られる秘訣です。

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まさこ

リメイクって、1から作るわけじゃなく元からあったものを組み合わせて作るからセンスが出るんですよね。やり過ぎちゃうと着るのに勇気がいるけれど、rhythmのシリーズは控えめセンスの良さが光ります

リメイクもカジュアルだけじゃない

カジュアルだけじゃない、そんなリメイクの楽しさrhythmは教えてくれます。

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肩の切り替えに金のステッチとサテンリボン。オケージョンシーンにも使える品の良さ

こういうのも出来ちゃうんです!この品の良さ!そして光る個性!!

食事会なんかにこんな素敵なブラウス着てる人いたら私絶対「どこの服ですか?」って声かけちゃいます。笑

ちなみにこのブラウスはセットアップに出来る同じ生地のスカートも販売しています。合わせて着ると素敵なワンピースのよう。

セパレートで着ればそれぞれ使えるて、セットアップでも可愛い。その楽しみ方は無限大です。

異素材を組み合わせる楽しさ

基本的に服というのは1枚に1つの素材で作られる事が多いですが、そこへ異素材が組み合わさる事で、とても不思議な化学反応が起きます。

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着心地良く、個性的な仕上がりに。

これは先ほど紹介したリメイクTシャツのワンピースver.です。

mamarble SUD(マーブルシュッド)で人気だったJUMPプリントTシャツを、セルフリメイクして発売しています。

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これはTシャツの後ろ側。シンプルだった前と比べてデザイン性が高い。

カットソー生地だけでなく、レースや色柄の異素材の生地を使いこなして、お洋服がより表情豊かになっていると思いませんか?

ワンピースでは、ひらひらと揺れるスカート部分が異素材MIXで見る度に表情が変わります

Tシャツでは、前から単純に見ただけでは分からない魅力が、バックシルエットに隠されています。

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まさこ

rhythmはトップスやワンピースだけでなく、デニムワークパンツのリメイクもしてて、これがもうたまらない可愛さなんです!ぜひ人気のリメイクボトムシリーズもチェックして見てくださいね!

ぜひrhythmもチェックしてみてね!

今日は、marbleSUDハンドメイドラインであるrhythmについて紹介しました。

私は高校生ぐらいの頃良く町田の古着屋さんを巡っていたのですが、古着屋さんってこういうツギハギのようなリメイクのお洋服を沢山出していて、それがすごく好きだったんですよね。

「自分ひとりしか着ていない服を着ている」という個性みたいなものに憧れていたからだと思います。人と被りたくないお年頃だったんですね。懐かしい。笑

でも不思議と、好きだったものって今でも惹かれるみたいで。私が最初にmarble SUD(マーブルシュッド)の洋服をみたとき、食いついたのはrhythmのリメイクデニムでした。

古着世代にはたまらない、それ以外の方にもハマってしまうrhythmシリーズは、今後も商品を追加予定ですのでお見逃しなく!!

この記事を書いた人

内田昌子

内田昌子

相模原生まれ、相模原育ち。

常連客として通っていたcooで拾ってもらい、スタッフになりました。
おいしいものを食べること、おいしいものを作ることが趣味。

2児の母であり、日々のストレス解消に、大好きな音楽を聴きながら小麦粉を捏ねています。

実は管理栄養士