もちもち!自家製クレープ生地の作り方

どうも、こんにちは!まさこです。

今日紹介するカフェレシピは、もちもち食感が美味しいクレープ生地です。

cooのスイーツの中でもオーダーが多かったクレープ。

この生地のレシピは、沢山の試作を経て生み出された黄金比!

お好きなものを包んでちょっと贅沢なティータイムに、朝ごはんにもぴったりです。

材料だけ揃えれば混ぜて焼くだけの簡単レシピですので、さっそく作って行きましょう!

自家製クレープ生地の材料

クレープ生地の材料

水 200ml

薄力粉 100g

強力粉  小さじ1

きび糖 大さじ1

アーモンドプードル 20g

ベーキングパウダー 小さじ1/2

太白ごま油 大さじ1

バニラオイル 少々

塩 少々

太白ごま油ときび糖は、cooのレシピには欠かせない存在です。

太白胡麻油なら普通のごま油よりも香りが少なく、お菓子作りに使うと焼き上がりが油っこくなく仕上がり、冷めてもしっとり感が続きます。

きび糖は白糖よりもやさしい甘みとコクがあっておすすめです。

モチモチの食感を出す秘訣は、強力粉とアーモンドプードルを入れること。

アーモンドプードルはフィナンシェなどによく使われますが、色々なお菓子の生地に使えるので1つ買っておくと便利です。

アーモンドの油分が生地をしっとりと仕上げてくれます。

自家製クレープ生地の作り方

生地は簡単混ぜるだけ。なので、焼き方のコツもお伝えします。

材料を混ぜる

材料を全てボウルに入れ、ホイッパーでダマがなくなるまでよく混ぜましょう。

混ぜてからラップをかけて冷蔵庫で少し寝かせると、粉と水分がより馴染んでなめらかな生地になります。

フライパンの準備

フライパンを熱し、一度濡れ布巾に降ろして冷ましておきましょう。

テフロン加工のフライパンならそのまま、鉄のフライパンではグレープシードオイル(サラダ油でもOK)をクッキングペーパーで薄く馴染ませてから焼いて行きましょう。

まさこ

太白ごま油が入っているので油を敷かなくても剥がれやすい生地ですが、フライパンによってはくっついてしまうことも。1枚焼いて様子をみてください!

いよいよ焼きます!

弱火で熱したフライパンにレードル軽く1杯分の生地をすくっていれます。

そのままレードルの底を使って真ん中から円を描くように生地を丸く伸ばして行きましょう。

まさこ

とにかく手早く!ささっと。何回かやっているうちにコツがつかめます!多少分厚くてもモチモチ感がおいしい生地なので大丈夫

表面が乾いてきたら裏返しましょう。生地の端から菜箸を使ってくるくると生地を持ち上げ、裏返します。30秒ほどさっと焼いて皿に取り出したら完成!

おすすめ!クレープの中身たち

お店の大人気!シナモンクレープ

生地の上にホイップクリームを置いて、シナモンシュガーをふんわりふりかけて完成!リンゴのコンポートやクリームチーズ、バニラアイスなどをいれてもおいしいシナモンクレープは、紅茶にぴったりです。

やっぱり定番!チョコクレープ

cooでも人気だったチョコクレープ。

ホイップクリームにチョコソースをかけるだけの簡単レシピ。お好みのフルーツと合わせて!コーヒーが美味しくなるクレープです。

まさこ

沢山焼いて、ハムやレタスを包んで朝ごはんクレープも美味しいですよ!おしゃれな朝ごはん〜!

まとめ

今回はクレープ生地のカフェレシピを紹介しました。

生地は混ぜるだけだけど、焼くのにちょっとコツがいるクレープ。

cooではクレープ用の鉄板を使って焼いているのですが、これがうまくいかなくて、スタッフみんな苦戦していたのを思い出します。

まさこ

オーダーが入るとビビっていた頃を思い出すよ…

店主

まさこさん一番できてなかったもんね。笑

まさこ

何回もやってるうちに自信がついてできるようになったもんね。

店主

そう!練習あるのみ!

という訳で、最初は苦戦するかもれしませんが、ぜひお家のフライパンでコツを掴むまでチャレンジしてみてくださいね。

この記事を書いた人

内田昌子

内田昌子

相模原生まれ、相模原育ち。

常連客として通っていたcooで拾ってもらい、スタッフになりました。
おいしいものを食べること、おいしいものを作ることが趣味。

2児の母であり、日々のストレス解消に、大好きな音楽を聴きながら小麦粉を捏ねています。

実は管理栄養士