おつまみにもピッタリ、ドライトマトのオイル漬けの作り方

みなさまこんにちは!cooのまさこです。

今日は、鮮やかな赤色が自慢の、ドライトマトのオイル漬けをご紹介します。生のまま食べても美味しいけれど、ひと手間加える事でトマトのうま味が増して更に美味しくなるのでオススメです!堅めのドライトマトも美味しいけれど、cooのはちょっぴり柔らかめのセミドライトマト。

工程は少ないけれど、じっくりとオーブンでうま味を閉じ込めていくので、ぜひ時間がある日にゆっくりと仕込んで見ませんか?

ドライトマトのオイル漬けの他にもランチのセットメニューとして出している付け合わせのサラダレシピを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ドライトマトのオイル漬けの材料

おつまみにもピッタリ!ドライトマトのオイル漬けの材料

  • トマト(中) 4個(プチトマトなら1パック)
  • グレープシードオイル 適量
  • ミックスハーブ 小さじ2
  • ベイリーフ 2枚
  • 塩 少々
  • 黒こしょう 少々

cooではグレープシードオイルを使っていますが、家庭にない場合はオリーブオイルでも美味しく仕上がります。

ドライトマトのオイル漬けの作り方

オーブンを予熱する

まず、オーブンを125℃に予熱しておきましょう。

トマトをスライスする

トマトのヘタを取り、縦に半分に切ります。切った断面をまな板に着けるように置き、切った断面が半月状の輪切りになるようにして、7mmほどの厚さでスライスしましょ

プチトマトを使うときは、ヘタをとって横に半分にカットすればOK!見た目も可愛いので、お好みで選んでくださいね。

トマトを並べてオーブンへ

天板にクッキングシートを敷いたら、先ほど切ったトマトを重ならないように並べていきましょう。プチトマトの場合は、断面を上にして並べましょう。125℃に予熱したオーブンで45分じっくり焼いていきます。皮がシワシワと縮んで、トマトを天板から剥がした時に少ししっとりと垂れ下がるくらいがちょうど良い焼き上がりです。

おつまみにもピッタリ!ドライトマトのオイル漬けの作り方ートマトを並べてオーブンへの写真

味付けして完成!

トマトが焼き上がったら、フォークを使って一つ一つ丁寧に剥がしながら保存容器に移していきます。そこにトマトが浸るくらいのグレープシードオイルを注ぎ、塩、こしょう、ミックスハーブ、ローリエを入れて軽く混ぜたら完成です。

おつまみにもピッタリ!ドライトマトのオイル漬けの作り方ー味付けして完成!の写真
すぐに食べても美味しいけれど、少し漬かってからの方が味が染みて美味しいです。天板から剥がすときや調味料と混ぜるときに、形が崩れないように大切に扱うことがポイント!

このお酒に合う!アレンジおつまみレシピ

cooのメニューにはアルコールもあるのをご存知ですか?今日も常連のあの人がビールを飲みにくるかな?なんて想像しながら、週末の営業をしていました。そんなお酒に合うおつまみにも変身しちゃうレシピをご紹介します!

チーズ&オリーブで定番の白ワイン!

トマトとチーズは最高の組み合わせですよね。cooのドライトマトに、フレッシュチーズとオリーブを添えて。ハーブの香り豊かなオイルをそのまま使う事で、味付けも不要です。少し塩気が欲しい方は、上からパラパラとお塩をかけてくださいね。

シンプルイズベスト!な美味しさです。

ビールが進む!サラミとドライトマトのソテー

暑い日に飲むビールって、最高ですよね。そんな至福の時間のお供に!ささっとできちゃうおつまみです。フライパンに、ドライトマトを漬けているオイルを少し入れて熱し、薄く切ったサラミを入れてサッと炒めます。お皿に盛り付けたら、上からたっぷりのブラックペッパーをかけて完成。

あと引く美味しさでビールがグイグイ進んでしまって困ります!(笑)

おわりに

今回は、何にでもアレンジが効くベーシックなドライトマトのオイル漬けをご紹介しました。

この子が冷蔵庫にいてくれると、サラダに付け合わせて副菜にも、にんにくと炒めてパスタとしてメインにも、なんでも作れるので本当に重宝しますよ。

この記事を書いた人

内田昌子

内田昌子

相模原生まれ、相模原育ち。

常連客として通っていたcooで拾ってもらい、スタッフになりました。
おいしいものを食べること、おいしいものを作ることが趣味。

2児の母であり、日々のストレス解消に、大好きな音楽を聴きながら小麦粉を捏ねています。

実は管理栄養士