新米在宅ワーカーの主婦がそのきっかけを語る

最近、よく聞かれること。

「ねぇ、家で仕事ってどんなことやってるの?」「フリーランスって稼げるの?」

みんな興味はあってもなかなか足を踏み入れたことのない在宅ワーク

在宅にも色々あるけれど、今回は私が今やってる事とそのきっかけを少しだけお話してみようと思います。

何かしたいけどチャンスがない…と思っているそこのあなたの一歩を踏み出す選択肢になれば幸いです。

そもそもなんで在宅ワーク?

実は、私の在宅ワーク歴まだ半年ほどなんです。

でも。そもそもなんで在宅ワークしてんのかって話ですよね。

保活に失敗、そしてやってきたコロナ

話は遡ること10年前。私は、もともと新卒で就職した企業でサラリーマンとして働いていました。

5〜6年働いた頃に出産して子供ふたり分の育休を頂き、保育園に預けて復帰する気でいたのですが、まさかの保育園全滅。保活ナメてた〜〜〜割と早めからやってたのに、認可外も全滅。少子化が叫ばれる昨今でも、私の愛する相模原市の赤ちゃん人口は増えていたのです。

そんな現代ではあるあるとなった理由で会社を退職し、子供たちを近くの幼稚園に通わせる事を決意して、しばらくは専業主婦として育児に専念できる生活を楽しんでいました。たしか、この辺りのタイミングで土曜日担当の人としてcooのスタッフになりました。

そして月日は流れる事1年半、今年の春

ようやく迎えた2人目の入園!収入面での理由ももちろんですが何より働くこと自体が好きだった私は、やっと14時までパートでもできるわーと思っていたのですが、2月それは訪れたのです。

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まさこ

そう、コロナウイルス。それから間も無くあの自粛期間がやってきた。

世界はどこも一時停止し、日本でも時が止まりました。収入が落ち込んだ企業は非正規雇用の解雇を行い、正社員でもお給料をもらい損ねる人が出てくる中で、パートの雇用なんてあるワケもなく。その頃はcooの店舗もお休みに入っていました。

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まさこ

これはやばい。今だけの事ではなく、この先の事も考えて仕事を探さなくては。コロナに左右されずにできる仕事の技術を身に付けたい。

そう思い、仕事を探すことについて深く考え始めたことがきっかけでした。

私や家族にあった働き方の条件とは

その場しのぎでなく、この先の事を考えなきゃいけない時に来ていると直感で感じた私は、まずこれだけは譲れないという条件を書き出しました。

  • 子供が急に体調を崩しても誰にも迷惑のかからない仕事
  • 子供が幼稚園に行っている間にできる仕事
  • 家族の時間を大切にできる仕事
  • これから生きていく上で需要がある仕事

こんな仕事、シフト制の職場では絶対に無理…ではどうしよう?そう思った時に、家で仕事ができるようになりたい、という考えが頭に浮かんだのです。

家にいて出来て、ある程度時間の自由がきく仕事ならできるかもしれない。

どうせやるなら、これから使える技術を磨ける仕事にしよう。できれば、自分の持っている資格を強みにして。

こうして私の在宅ワーク探しへの道が始まりました。

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まさこ

在宅ワークってどうやって探すんだろう?私も2月の時点ではそう思っていました。ここからは在宅ワークの概要的な部分も簡単に説明しながら話しますよ!

在宅ワークにも色々ある

在宅で仕事をするには、大きく分けて2つの方法があります。

ひとつは、企業に属して家で仕事をするパターン。これは会社員として仕事をするけれど、その場所がオフィスではなく家であるという、いわゆる企業のリモートワークというやつです。

そしてもう一つは、フリーランス(個人事業主)となって仕事をするというパターン。私はこのフリーランスとして、様々な企業と契約をしてwebメディアの記事を執筆するライターをやっています。古く言う「内職」のような作業系の募集も未だにある事はありますが、私が探しているのはこれから先に使える技術だったのでそこは除外して検討しました。

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まさこ

でもさ、今まで家にいて何もしてなかった人が、そんな企業と契約するコネみたいなのってどうやって作るワケ?と思いますよね。

窓口はクラウドソーシングサイト

その窓口となってくれるのが、クラウドソーシングサイトってやつです。

なんじゃそら…って感じですが、簡単にいうと『企業が単発の仕事を頼みたいから大勢の人に募集をかけて、それにフリーランスの人が申し込んで合意したら契約取れる』というようなことができるサイトです。

大勢の人にこの仕事あるよー!できる人いるー?」って聞いて、「ハイ!出来ます!!」って言ってくれた人の中から「あ、この人出来そうだなー!お願いしまーす!」ってなったらお仕事もらえる、みたいな感じです。

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まさこ

日本で有名なのだと、クラウドワークスとかランサーズっていうサイトかな。私がメインで使っているのはクラウドワークス

大きな企業や小さな企業、中には詐欺のような案件もあったりして、この契約を取るのも最初はまぁまぁ大変なんですが、そのへんはまた今度詳しくお話しますね。

自分になんの仕事ができるのか考えてみる

今の自分に、一体何ができるんだろう。みなさん、そう思うと思います。

私の場合、管理栄養士という資格を持っていたので、それを活かせる仕事はないかなーと探してみました。

でも、働いていた時の経験なんて、企業の中で店舗運営料理教室レシピブックの作成、栄養指導…そんな事しかやって来ていない。果たしてwebの世界で生きていけるのか…

と、思っていたら意外とありました。笑

管理栄養士の需要として、もっとも募集が多かったのがwebライターという仕事です。

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まさこ

webライターと一口に言っても色々あるのよ。

webライターは、セールスメールを書いたり宣伝文を書いたり、なんでもweb上でのライティング作業をする人の事を言います。

そんな中でも管理栄養士の需要があったのは、メディア記事の執筆。つまりホームページに載せるブログのような、まとめ記事のような、そんなのを書いて欲しいと言うやつです。

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レシピ記事を書くのも、もちろん大好き

幸い、ブログの経験もあった私はインターネット上に文章を書くことになんの抵抗もなく、これなら出来るかも!と思って一歩踏み出してみたのです。

長くなったので続きはまた!

さて、今日は私がwebライターとしての道を歩み始めるまでのお話をお送りしました。

子供を寝かしてからの時間で毎日毎日悩んで、ようやく見つけた働き方

けど実際にどうやってお金もらってるワケ?と思いますよね。

そのあたりは、また今度ちゃんと記事としてUPしたいと思います。

日々、毎日を精一杯生きている主婦のみなさんの目にとまり、こういう奴もいるんだな〜って思ってもらえれば嬉しいです。

この記事を書いた人

内田昌子

内田昌子

相模原生まれ、相模原育ち。

常連客として通っていたcooで拾ってもらい、スタッフになりました。
おいしいものを食べること、おいしいものを作ることが趣味。

2児の母であり、日々のストレス解消に、大好きな音楽を聴きながら小麦粉を捏ねています。

実は管理栄養士