美味しいに決まってる!エビとアボカドのキッシュの作り方

どうもどうも!

まさこです。みなさん、最近キッシュ焼いてますか?

私は金土日のサンデークッキーマーケットの営業で、みなさんの事を思いながら日替わりのキッシュを焼いています。

今回はそんなcooのキッシュの中でも、ピンクのキッシュとして人気の高いエビとアボカドのキッシュの焼き方を紹介します。

もう作る前から美味しい事が分かっちゃう、ゴールデンコンビとも言えるこの組み合わせ。

手に入りやすい材料でささっと出来ちゃうので、ぜひご家庭でも試してみてくださいね。

エビとアボカドのキッシュの材料

エビとアボカドのキッシュの材料

  • むきエビ 250〜300g
  • アボカド 2個
  • エリンギ 1パック
  • シュレッドチーズ 75g
  • マヨネーズ 50g
  • レモン汁 少々
  • ミックスハーブ 少々
  • 塩こしょう 少々
  • キッシュ台(コチラを参照)
  • アパレイユ(コチラを参照)

むきエビは直径3cmほどのものを用意するか、大きいものは一口大にカットしておくと食感も良く食べやすくなります。

冷凍のものを使用する場合は、あらかじめ水で常温に戻しておいてください。

cooのメニューではお馴染みのミックスハーブは本当に万能!

ぜひ一つご家庭に置いておいてくださいね。

キッシュ台は、こちらを参考にご用意ください。まとめて焼いて冷凍しておくとすぐに作れて便利ですよ!

エビとアボカドのキッシュの作り方

キッシュ台さえあればささっとできちゃうこのレシピ。

工程は炒めて入れるだけ!と簡単です。早速作っていきましょう!

美味しいに決まってる!エビとアボカドのキッシュの作り方 5

キッシュ台を卵でコーティング

ボウルに卵を割りよく溶きほぐしたら、キッシュ台に塗って180℃のオーブンで5分ほど焼いて表面をコーティングしましょう。

この一手間で生地がべちゃっとせずサクサクに仕上がります。この時に残った卵に生クリーム、牛乳、ナツメグを混ぜ合わせてアパレイユを作っておきましょう。

アボカドとエリンギをカット

アボカドは皮ごと縦半分に包丁を入れ、種と皮を取って5mmほどの厚さにスライスしたらレモン汁で和えておきましょう。

エリンギは縦に二つに切ってから5mm幅の半月状にカットしておきましょう。

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まさこ

アボカドは切った直後から茶色く変色してしまうので、カットしたらレモン汁をかけて色鮮やかな緑を保つこと!

出来上がってカットした時に綺麗な断面になる秘訣です。

フライパンで炒める

フライパンにグレープシードオイルを馴染ませて中火で熱し、カットしたエリンギとエビを炒めましょう。

火が通ったら塩こしょうとミックスハーブで味付けし、火から下ろします。

一旦お皿に移すなどして粗熱を取っておきましょう。

ポイント

エリンギなどのきのこは水分が出やすい食材です。

生のまま入れてしまうと水分でアパレイユが固まりづらくなるので、しっかりと炒めてから入れるようにしましょう。

キッシュ台に具材を敷き詰める

先ほどコーティングしたキッシュ台にアボカドを敷き詰め、その上にぐるぐるとまんべんなくマヨネーズをかけていきます。

その上からシュレッドチーズをたっぷりと敷き詰め、最後に炒めた具材を乗せていきましょう。

この順番にすることで、上から見た時にエビが具材として見えて可愛く仕上がります。

チーズを表面でこんがりと焼きたい方は順番を逆にしてみてくださいね。

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具材はとにかくぎっしりと敷き詰めるのがcooのキッシュの特徴です。贅沢にたっぷりと入れて満足感もUP!

アパレイユを注ぎ焼いて完成

オーブンを180℃に予熱しておきましょう。

具材を敷き詰めたキッシュ台に静かにアパレイユを注ぎ、ミックスハーブを散らしてオーブンで20分ほど焼いていきます。

そこから天板の向きを逆さにして、さらに160℃で13〜15分焼いたら完成です。

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アパレイユを注ぐと運びにくくなるので、オーブンの近くに持ってきてからアパレイユを注ぐと良いです!

焼いている間のワクワクが止まらないですよ〜!

少し冷めてからカットしてね。

とにかく作ってみてほしい

今回はcooのカフェメニューでも人気のピンクのキッシュ、エビとアボカドのキッシュを紹介しました。

このキッシュは、食べた瞬間にアパレイユと一体になってとろけるアボカドと、えびのプリッとした食感、そこへサクサクとしたキッシュ生地がアクセントになっている絶妙な組み合わせの秀逸メニューです。

お家で作って食卓に出したら、大好評間違いなし!

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

きっと自慢のレパートリーになるはずです。

この記事を書いた人

内田昌子

内田昌子

相模原生まれ、相模原育ち。

常連客として通っていたcooで拾ってもらい、スタッフになりました。
おいしいものを食べること、おいしいものを作ることが趣味。

2児の母であり、日々のストレス解消に、大好きな音楽を聴きながら小麦粉を捏ねています。

実は管理栄養士