ブックカバーチャレンジに参加してみた・後編

インスタライブで今回はブックカバーチャレンジをやると言うことで、しっかり店主のみゆきちゃんからバトンを受け取りました!!

前回紹介したのは、

店主のみゆきちゃんのカッコいい!とか素敵だ〜という物差しの原点がわかって、cooを作っている人は、こうやって出来たのか〜と分かる1冊。

話を聞いていても是非みてみたい本だな〜と興味津々!

いつか段ボールから出てきたときに、絶対に見せてもらおうと心に固く誓いました。

ブックカバーチャレンジって何?

大まかには、7日間に渡って一日1冊。自分の大切な本をSNSを通じて紹介していく挑戦。

そしてそれが終わる頃、次の友人へ本の紹介をお願いし、バトンのように引き継いでいくことです。

普段覗く機会のない、友人たちの本棚を覗けるような企画です。

cooでブックカバーチャレンジをやるにあたって

7日間、7冊ではなく、七回に渡って様々な人たちの本棚を覗いてみようという企画にしました。

そして本の紹介という事を通じて、その人たちの思想や、本との出会い、思い出を話してみる企画としてインスタライブにて発信することに。 

私が選んだ一冊

ではでは、

次は私の番です!どんな本だったのでしょ〜

どうしてこの本を選んだの?

ブックカバーチャレンジをやるよ!と聞いてから

家に帰って自分の本棚を見てどうしようかな〜とすごく考えました。

あれもこれも好きな本だしな〜。

「うわあ!これスゲ〜」ってのだったり

「あ〜いいよね〜」ってなったり、

「これ知ってる?ウフフっ」てのがあったりと

あまり気にしていなかったし、最近はあまり本を読んでいなかったので、色々な思いがこみ上げてきました。

大体、本を買った時のお店だったり年齢だったりまで思い出してきちゃってなんか。センチメンタルw。

そこで、一冊手に取ったのがこの本です。

この本は、自分の娘のために選んだ本で、本屋さんで手に取ったときに

なんて優しい本!

こういう考えの人に育って欲しい…なんて重い想いだけど、一つの生き方として読んで欲しいな、と思って買いました。

文章は詩的で、分かりやすく絵も可愛くってカラフルで、まずは出来ることをやってみる。

失敗したっていい!

あったかい気持ちと優しい心がいっぱい詰まっていて大人の私が読んでもとってもためになって元気が出る!

そんな本です。

娘もとてもお気に入りで、この本を紹介したよ!

と言ったらいいねいいね!!と喜んでいました。

機会があれば是非手に取って見てください!!

この記事を書いた人

イチコ

イチコ

町田市出身、相模原市在住
和光大学表現学部イメージ文化学科卒。
小さいときから、親の影響を受け自由な思想や音楽に生きる。小学生2人のママ。
たまに家族でキャンプやフェスに参加。
オカルト、サブカル大好き!