自家製シロップでつくる簡単レモネードの作り方

こんにちは!cooのまさこです。

今日は、cooのドリンクの中でも人気が高いシロップジュースの中から、みんな大好きレモネードのカフェレシピを紹介しちゃいます!

暑い日には氷をたっぷり入れて爽やかに、寒い日にはお湯で割ってホッとできる味わいに。

どんな時でも元気をくれるビタミンたっぷりの自家製レモネードです。

衛生面に気をつければ誰でも簡単にできますので、ぜひチャレンジして見てください!

自家製レモネードの材料

レモネードの材料(2ℓ)

レモン 1kg

白糖 1kg

ミント 10g

材料は、たったこれだけです。

殺菌用にアルコールなどは使わず砂糖の濃度だけで保存できるように漬け込むので、しっかりと衛生対策をして漬けましょう。

ミントはフレッシュでも、乾燥ミントを小袋に入れて使うのでもOK。手軽なのはミントティーのティーパックを使う方法です。

レモンは果汁よりも皮に豊かな香りと奥深い苦味があります。
cooのレモネードは皮ごと使うので、ワックスなどを落としてから漬け込みましょう。

塩で擦り洗う、重曹で洗うなど方法はありますが、私のオススメはコレ!

自家製レモネードの作り方

さぁ、準備はいいですか?しっかり手洗いをして、漬けていきましょう!

瓶を消毒する

保存する容器をしっかりと洗い、耐熱性のあるものなら煮沸消毒するか、アルコールなどを噴霧して拭き取るなどして容器をよく乾かしておきます。

レモンを洗う

しっかりとレモンを洗っていきます。フレッシュミントを使う場合はミントもよく洗ってください。ワックスを取る作業はここで行います。洗い終わったら、しっかりと水分を拭き取っておきましょう。

殺菌の繁殖を防ぐには、水分は大敵!保存容器も、レモンもひとつひとつ丁寧に布巾で拭いてくださいね!

レモンを輪切りに

レモンを5mmほどの厚さに切っていきましょう。

瓶に詰めましょう

レモン、上白糖、ミントを瓶に詰めていきます。

レモンと上白糖を交互に入れるようにすると良く漬かります。
上白糖が溶けきったら冷蔵庫に入れて保管し、夏場などは特に早めに使いきりましょう。

冷蔵庫に入れていても上面にカビが生えたりすることがあります。様子を見ながら召し上がってくださいね。

カフェでの飲み方ご紹介

cooで提供している飲み方は…

  • 水割り(さっぱりしたい時に)
  • ソーダ割り(暑い日にぴったり)
  • お湯割り(少し肌寒い日に)
  • 紅茶割り(ほっと落ち着きたい時に)

その他にも、白ワインに入れればサングリア風に。お好きなお酒に少し足して、色々な使い方ができます。お好みの濃さで召し上がってくださいね。

子供に大人気!アレンジレシピ

cooオリジナルのレモネード、ミントの風味がより清涼感を与えていて暑い時期はソーダ割りにぴったりですよね。

我が家ではハーブをミントからレモングラスに代えて、上白糖にハチミツを加えて漬けています。

cooのものより、ほんのりまろやかでうちの子供たちは大好きな味です!

お子様にもおすすめですが、ハチミツを加える時は1歳未満の赤ちゃんには飲ませないようにしてくださいね。

我が家のように基本の味を試してから、お気に入りのブレンドをぜひ見つけてみてください。

まとめ

今回はカフェで人気のレモネードのレシピを紹介しました。

漬けている瓶も可愛くって、ずっと見ていたくなっちゃいますね。

瓶に入った輪切りのレモンを見つめながら漬かるのを待っている時間は、なんとも楽しく癒される時間です。

なんだか元気が出ない時、これを飲むと不思議と背中を押されるような気がします。

みなさんのご家庭の冷蔵庫から、cooのレモネードがちょっぴり元気をおすそ分けできますように!

この記事を書いた人

内田昌子

内田昌子

相模原生まれ、相模原育ち。

常連客として通っていたcooで拾ってもらい、スタッフになりました。
おいしいものを食べること、おいしいものを作ることが趣味。

2児の母であり、日々のストレス解消に、大好きな音楽を聴きながら小麦粉を捏ねています。

実は管理栄養士